館山炙り海鮮丼は、2022年2月1日リニューアル! さらにバージョンアップして 2,500円(税込価格)に!
「まん延防止等重点措置」適用期間中は、「休暇村館山」のランチ営業休止となり「炙り海鮮丼」の販売も停止中、「波奈総本店」は毎週月曜日休業です。
※すでにツアー造成中、または2月1日以降のツアー造成等に関係するエージェントの方は、お問い合わせください。

館山炙り海鮮丼とは?

コンセプト

房総半島の最南端・千葉県館山市は、一年を通して豊富な魚介類が水揚げされる「水産のまち」であると同時に「花のまち」でもあります。

このことを「食」で訴求しようと開発されたのが、 地場産食材に徹底的にこだわった新しい <OMOTENASHIプレミアムご当地グルメ>の『館山炙り海鮮丼』です。このどんぶりは、特製の三段どんぶりを使用し、上から順番に、「炙り海鮮」「刺身&カルパッチョサラダ」「海鮮押し寿司&野菜巻き寿司」が盛りつけされた、これまで見たことも食べたこともない「まったく新しい海鮮丼」です。

「館山炙り海鮮丼」のルール

【1】 正式名称は「館山炙り海鮮丼」とする
【2】 協議会指定の「特製三段どんぶり」と「サザエ用五徳」を使用する(サザエ以外の炙り用五徳は各店自由)
【3】

旬の地場産魚介類を8種類使用する(『南総里見八犬伝』にちなみました)

炙り用は5種類(1種類はサザエを使用)、刺身用は4種類とする(炙り用の“さんが焼き”と刺身用の“なめろう”が同じ魚種のため、8種類となる)

【4】 一の膳には、炙り用の魚介類を5種類(日替わりの魚介類3種類、サザエ※6~7月は除く、さんが焼き)、野菜、協議会指定の特製炙りダレ&塩、サザエ用の五徳を配置する。トングを使って炙ってもらう。
【5】

二の膳には、刺身用の魚介類を3種類(いずれも2切れ以上)使用し、お造りとして提供する。また、“さんが焼き”で使用した魚種で作った“なめろう”もつける。協議会指定の特製刺身ダレを盛りつける。

館山市は野菜王国でもあるので、旬の地場産野菜×魚介類を組み合わせて、カルパッチョサラダとして味わっていただく(各店、創意工夫したオリジナルドレッシングを添える)

【6】 お客様には、まず刺身を召し上がっていただき、5分後(目安)に着火する
【7】 三の膳は、地場産食材にこだわった各店オリジナルの「海鮮押し寿司3カン&野菜巻き寿司2カン」とする
【8】 お米は館山産とする
【9】 季節の汁ものとして海鮮汁(地場産魚介類使用)をつける(料理内容は、季節等に応じて、自由に変えても良い)
【10】 食後に地場産天草を使用したデザートを提供する(寒天やところてん等)
【11】 器や盛りつけ、レイアウトにも気を配り、お膳スタイルで提供する
【12】 箸置きをつける
【13】 料金は3,000円(税込)以下とする

●食べ方七か条

丼(どんぶり)は三段になっています。まずは、一番上の器と二番目の器を取ってテーブルの上に置いてください。
三つの器には、それぞれ「炙り海鮮」「刺身&カルパッチョサラダ」「海鮮押し寿司&野菜巻き寿司」が盛られています。魚介類は、「南総里見八犬伝」にちなんで8種類としました。
お膳提供後、火は5分後(目安)につけます。まずは刺身をお召し上がりください(もちろん食べる順番は自由です)。
「炙り海鮮」の魚介類は、ご自分で炙って食べていただきますが、火傷と焼き過ぎにご注意ください。
「刺身」用のタレは一種類です。特製の醤油をつけてお召し上がりください。
「炙り海鮮」には、特製ダレと塩をご用意しました。お好みでお召し上がりください。
地場産食材にこだわった季節の副菜、香のもの、汁ものもお楽しみください。